つくば×川崎×Bio-M(ドイツ)
ライフサイエンスBiz Meetのご案内

 本イベントは、【創薬・創薬基盤】をテーマに、ドイツ、つくば、川崎のスタートアップ企業等の最先端技術を紹介し、ビジネスマッチングの機会の創出を目的に開催します。

 皆様のご参加をお待ちしております。

 

 開催日時 2021年6月8日(火)16:00~18:40

 場所 ウェブ開催(Zoomウェビナー)

 参加費用 無料

 言語 英語(日本語の同時通訳付き)

 主催 Bio-M(ドイツ)、つくば研究支援センター、川崎市産業振興財団、つくばライフサイエンス推進協議会(TLSK)
 共催 産業技術総合研究所、茨城県、つくば市、川崎市

 後援 筑波大学

 

 お申込み方法

  下記よりご登録下さい。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

      https://intergroup.zoom.us/webinar/register/WN_h7lqY-8ZSQuM0nvaJ4qmBQ

 

 ビジネスマッチングについて

  ウェビナー視聴後に表示されるアンケートで、コンタクトを希望するスタートアップ等をリクエストしていただくことが可能です。

  ※ マッチングの確約をお約束するものではありません。

 

 プログラム

  各登壇者の詳細はこちらをご覧ください。

 

16:00~17:30 日独スタートアップ等による技術発表

各地域のスタートアップ環境の紹介

  • Bio-Mの紹介

 ドイツ・ミュンヘンのバイオファーマ&ヘルスクラスター:個別化医療、免疫療法、e-ヘルスに特化した、治療法や診断法の開発のためのイノベーションのホットスポット

  • 川崎の紹介
  • 茨城・つくばの紹介

 

Bio-M(ドイツ)発スタートアップ等

   タンパク質やヒストンのエピジェネティックな修飾を検出・定量するサービスを提供

 

   最適化された製剤とネブライジング技術を用いて、安定化されたmRNAを呼吸器系に直接投与する技術

 

   MSを用いたプロテオーム解析によるヒトの健康・疾病状態の把握

 

   細胞治療や遺伝子治療の研究や前臨床開発のためのウイルスベクターを設計・製造

 

つくば発スタートアップ等

   生理活性ペプチドDRP(ジスルフィドリッチペプチド)を分子基盤とする

   新たな創薬への挑戦:最先端創薬プラットフォームVeneno SuiteTM

 

   独自の創薬合成技術で次々と新薬候補化合物を生み出す

 

川崎発スタートアップ等

   メタボロミクスによる創薬支援とバイオマーカー探索の新展開

 

   細胞のビッグデータ診断で医薬開発を加速する

 

   脳疾患の治療を変える革新的薬物デリバリー

 

 

17:40~18:40 日独バイオ産業クラスターによるコラボレーションセミナー

  • つくばライフサイエンス推進協議会(TLSK)からの挨拶
  • Bio-Mの紹介「Bio-M:バイエルン州ミュンヘンのヘルス産業へのゲートウェイ」
  • 基調講演 

  「デジタルとバイオの融合から創出するつくばのバイオ研究の将来像」

   筑波大学医学医療系教授・筑波大学附属病院副病院長・

   つくばデジタルバイオ国際拠点プロジェクトリーダー 西山 博之 氏

  • セミナー

    ① 「iPS細胞を用いた免疫再生治療の開発」

      筑波大学医学医療系/京都大学iPS細胞研究所 教授 金子 新 氏

 

    ② 「アステラスのオープンイノベーション」

      アステラス製薬株式会社

      アステラスイノベーションマネジメント スカウティンググループ マネージャー 臼田 裕之 氏

 

 Bio-Mとは

 1997年以来、BioMはバイエルン州経済省の委託を受け、ミュンヘンおよびバイエルン州のバイオテクノロジー部門の中央ネットワーク組織として活動しています。

 ミュンヘン都市圏には、約270社のバイオテクノロジー企業や製薬企業が進出しています。この地域のコア・コンピタンスは、特に個別化医療のための革新的な治療法や診断法の開発にあります。

 BioMは非営利団体として、広範なネットワークを持つバイオテック・コミュニティを様々な形でサポートしています。

 

 

 お問合せ先

茨城県営業戦略部 国際渉外チーム
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