茨城県の概要

茨城県の地理

地理図

茨城県の基礎データ

人口 2,905千人 全国11位
面積 6,097km2 全国24位
可住地面積 3,975km2 全国4位
バランスの取れた産業構造
第1次産業
  • 農業産出額は、4,903億円(2016年)で北海道に次ぐ全国2位
  • メロン、レンコン、ピーマン、みず菜、サバ類など、全国1位の品目多数
第2次産業
  • つくば市は、ロボット産業など科学技術関連産業の集積地
  • 日立市は、グローバル企業「HITACHI」の創業地、電気電子関連産業が発達
  • 鹿島臨海工業地帯には、新日鉄住金(旧住友金属工業)など重化学工業が集積
第3次産業
  • 県内全域に亘ってまんべんなくサービス産業が存在
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首都東京や成田国際空港への容易なアクセス

  • 「つくば」から首都東京までつくばエクスプレス(TX)で約45分!
  • 「つくば」から日本の玄関口・成田国際空港まで約55分!
  • 東西南北に延びる高速道路網
もっと茨城を観る!動画で茨城をCheck!

Out look IBARAKI

地図

研究開発を行うのに最適な環境

イノベーションを生み出す研究機関の集積

「国の研究機関の約1/3が集まる筑波研究学園都市」
複数の研究機関では、共同研究や施設の共同利用が可能!

もっと研究機関を知る!

 

高度人材の集積(2017年6月末時点)
  • つくばの研究者数:20,758人
  • −博士号取得者数:7,995人
  • −外国人研究者数:7,277人

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2016年G7科学技術大臣会合に続き、
2019年G20貿易・デジタル経済大臣会合開催地に決定!

G20貿易・デジタル経済大臣会合のつくば市での開催が決定いたしました。会合では,自由貿易の推進やIoT,AI等の革新的技術を通じた世界の経済成長に関する取組について議論される予定です。

 

つくばに拠点を持つ3研究機関※が「特定国立研究法人」に(2016年10月1日)
  • 国家戦略に基づき,世界最高水準の研究開発を目指す
  • 優れた研究者の給与を高額に設定することが可能に
イノベーションハブ
  • 大学や研究機関発のベンチャー企業は250社以上
  • ベンチャー企業やスタートアップ企業を支援するインキュベーション施設
  • ライフサイエンスやロボティクスなど,様々なクラスターごとの連携組織
つくば国際総合戦略特区

つくば国際総合戦略特区

 

特区事業として申請した事業は、規制の特例措置や税制・財政・金融上の支援措置を受けることが可能
現在は下記の9事業が進行中

 

ライフイノベーション分野

①次世代がん治療(BNCT)の開発実用化

②生活支援ロボットの実用化

⑤つくば生物医学資源を基盤とする革新的医薬品・医療技術の開発

⑥核医学検査薬(テクネチウム製剤)の国産化

⑦革新的ロボット医療機器・医療技術の実用化と世界的拠点形成

グリーンイノベーション分野

③藻類バイオマスエネルギーの実用化

④TIA-nano世界的ナノテク拠点の形成

⑧戦略的都市鉱山リサイクルシステムの開発実用化

⑨バイオ・マテリアルの植物生産